アデキ産業株式会社について
アデキ産業株式会社は、再生可能エネルギー事業を中核事業として、太陽光発電所および風力発電所の開発・運営・管理、太陽光発電システムの販売・施工、環境配慮型製品の企画・製造・販売など、持続可能な社会の実現に向けた幅広い事業を展開しております。
世界では現在、地球温暖化や異常気象、エネルギー資源の枯渇、海洋プラスチックごみの増加など、地球環境を取り巻くさまざまな課題が深刻化しています。こうした課題を解決するためには、再生可能エネルギーの普及だけでなく、環境負荷を低減する製品や技術の開発、資源の有効活用、循環型社会の実現が不可欠です。
当社は、企業活動を通じてこれらの課題に積極的に取り組み、脱炭素社会の実現と環境保全に貢献することを企業理念としております。
当社が運営する太陽光発電所および風力発電所では、自然エネルギーを最大限に活用し、二酸化炭素(CO₂)の排出削減に貢献しています。また、発電設備の維持管理や周辺環境の整備、安全対策を徹底するとともに、地域社会との調和を重視した事業運営を行っています。設備周辺の除草・伐採などについても継続的に取り組み、地域住民や自治体との信頼関係を大切にしています。
さらに、企業や自治体、事業者に対し、再生可能エネルギー設備の導入支援や省エネルギー対策の提案を行い、エネルギーコストの削減と環境負荷の低減を同時に実現できるソリューションを提供しています。
当社は、再生可能エネルギーの普及に加え、「脱プラスチック社会」の実現にも積極的に取り組んでおります。
近年、海洋汚染やマイクロプラスチックによる環境問題が世界的な課題となっている中、使い捨てプラスチック製品の削減は、企業に求められる重要な社会的責任の一つとなっています。
当社では、環境に配慮した紙製ボトルなどの次世代容器の企画・開発を進めるとともに、再利用可能な素材や生分解性素材の活用についても研究を行っています。石油由来プラスチックの使用量削減を目指し、持続可能な包装資材の普及を通じて、資源循環型社会の実現に貢献してまいります。
また、製品開発においては「Reduce(削減)」「Reuse(再利用)」「Recycle(再資源化)」の3Rを基本理念とし、限りある資源を有効活用しながら環境への負荷を最小限に抑えることを目標としています。
当社は、再生可能エネルギー事業と環境配慮型製品の両輪によって、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも積極的に取り組んでいます。
特に、
・エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
・住み続けられるまちづくり
・つくる責任、つかう責任
・気候変動に具体的な対策を
・海の豊かさを守ろう
・陸の豊かさも守ろう
といった目標への貢献を重要な使命と考え、事業活動全体を通じて持続可能な社会づくりを推進しております。
また、当社はこれまで国内外においてホテル・ゴルフ場・不動産開発などの事業を展開し、多様な分野で培ってきた経験と実績を有しております。その経験を基盤として、現在は環境・エネルギー分野を主軸としながら、長年築き上げた海外ネットワークを活かし、日本と世界をつなぐ新たな事業にも取り組んでおります。
その一つとして、世界水準のエンターテインメントを日本へ紹介する国際エンターテインメント事業を推進しております。文化・芸術・スポーツを通じて国際交流を促進し、日本国内の観光振興や地域経済の活性化に貢献するとともに、日本のエンターテインメント市場のさらなる発展を目指しております。
アデキ産業株式会社は、「環境」「再生可能エネルギー」「資源循環」「国際文化交流」の四つを企業活動の柱とし、未来を見据えた持続可能な社会の実現に挑戦し続けます。
私たちは、地球環境を守ることが次世代への責任であると考えています。これからも新しい技術や革新的な発想を積極的に取り入れ、地域社会、産業界、そして世界との連携を深めながら、人と地球にやさしい企業として成長を続けてまいります。
環境保全への取り組みは、一企業だけで実現できるものではありません。行政、地域社会、企業、そして一人ひとりが協力し合うことで、持続可能な未来は築かれます。アデキ産業株式会社は、その実現に向けて挑戦を続け、未来の子どもたちへ豊かな地球環境を引き継ぐため、社会に貢献する企業であり続けることをお約束いたします。
アデキ産業株式会社
■会社名 :アデキ産業株式会社
■所在地 :【本社】愛知県名古屋市北区成願寺1-6
【営業所】愛知県名古屋市中区丸の内3-19-23
■連絡先 :080-8260-8386
■代表者 :池田 伸成
■設 立 :2017年10月25日
■資本金 :300万円
■主な業務:太陽光発電所並びに風力発電所の管理、運営、ペーパーボトルの製造販売、エンタテインメント事業